有給申請すると渋る会社へ独身なら有給を何度でも取れる魔法の言葉

何で会社って有給とるのを悪い事みたいな感じの空気になっているんだろうね。

使って良い権利なのに使うと嫌がられるみたいな感じの会社はいまだに沢山ある。

もちろん、ブラック全開のうちの会社もそうだ。

有給申請をしにいくと、「うわ~・・・。」みたいな感じを出してきて、

酷い時は有給の理由なんか聞かれて、理由があいまいだと何だかんだではじかれたりもする。

※有給NGというと問題あるから、「みんな忙しい中頑張っているから・・・」的な曖昧な理由で申請を取り下げさせようとしてきたりするよね。

だから、おじさん考えた。

有給を申請した時に絶対に断られない魔法の言葉を!

 

 

親族、親戚の不幸は何度も使えない

一番会社を休む時に使う必殺技は誰かを〇す事だよね。

昔からの大定番で誰でも使えるし使った事ある人も多いはず。

しかし、亡くなった人は生き返らないし同じ人を何度も理由に出来ない。

つまりどんどんコマが減っていくんだよね。

なんだったら、誰を理由に使ったか関していないと自分でも忘れてしまい、記憶力だけは良いバーコード上司が

「その人この前も亡くならなかったか?」

みたいな、事態が起きてしまう可能性もあり。

そして、この理由使う時は事前に申請する有給は使えないよね。どちらかってと急に休みたくなった時の方法だよね。

ある意味確実に休めるけど今回の趣旨とはちょっと外れるから除外。

 

 

旅行に行くのでもう新幹線(飛行機)のチケット手配した

まぁ、この正攻法で通るならこれが一番良い。

嘘なんてつかなくて良いならつかない方が良い。

むしろ、普通に有給申請して普通に通る素敵な会社ならこんな悩みすら出てこないはず。今後も素晴らしい会社員ライフを楽しんでください。

有給で旅行に行くと、必ず暗黙の了解でお土産を買ってこないといけない等の昭和全開のルールがある会社も多いみたいだが、そっこは上手くやってくれ。有給が普通に取れるだけ良い会社だ。

 

 

 

彼女の親に挨拶に行く

有給をとる度に理由をぐちゃぐちゃ聞かれ嫌な顔をされ、まるで万引き犯を見るような目で見てくる会社にお勤めのエリートサラリーマンの皆様におすすめな理由です。

何度でも使える

実際は短いインターバルでの使用は危険すぎるが実質は何度でも使える。

前項の、親族を〇す とは異なり、独身なら何度でも彼女を入れ替えられる。

「以前とは違う彼女です!」キリッ

で、強引ではあるが理屈上何度でも使える。

事前に申請できる

こちらも前項の理由とは異なり、事前に予定を立てて行うものであるから、事前に申請して狙い打ちで休みたい日に休める。

さらに彼女の実家を遠方にすれば2日いける。

別に彼女がいる事も、いない事も余計なプライベートな話を事前にする必要もないしね。

そして何より断りずらい

これに尽きる。

とにかくNGを出しにくい。むしろ応援しないと悪者の流れ。

有給を取らせないなんて事があれば、

「〇〇さんが有給申請はねたから彼女の親に挨拶に行けずに結婚が破談になった」

と、言いふらされた日にはたまらない。

申請を出すときも、まるでNGを出される事など1ミリも思っていないような清々しい顔で「頑張ってきます!」的なムーブで行けばまず問題無い。

この理由を言ってNG出してきたら、本当に他の社員が同様の理由の時でも断られると思ってまわりも味方にして抗議できる。ドラゴンボールの元気玉のように「彼女の親に挨拶に行く」はオラに力を集めてくれる。

 

 

 

彼女の親には何度でも挨拶に行ける

そしてこれが一番の良い所。

独身ならば、何度でも使える点。

彼女がかわった事にするのも良し、同じ彼女の親にまた会いに行くでも良し、さすがに1ヶ月に何度もは当然使えないが、いざって時に必ず通る槍をもっているのは心強いはず。

インターバルはある程度必要だが、ここぞの防御不可の攻撃はまるでお守りの様に感じるはずだ。

この理由の良い所はまだある。

葬式だなんだでグレイトエスケープしてしまうと、その後色々と整合性を持たせるために意外と気を使うはず。

例えば夏で海に行ったりは出来ないよね。日焼けでばれちゃう。

でも、この理由は日焼けだろうが何だろうがオールオッケー。お土産なんて買わなくていい。実際は行ってないんだから買えないし。

 

 

 

皆、有給は取ると迷惑かけるからとってはいけないものって思いすぎだ。

年間20日の有給を1日も使わない人も非常に多いよね。

年間の仕事の休日が125日で稼働日が240日の人で1日も有給使わないと年間働く日数は当然240日。

年収が480万の人なら、1日あたりの賃金は2万円。

同じ年収で年間20日有給を使うなら、年間休日145日。稼働日が220日。

1日あたり約2万2千円。

仕事内容変わらないのに1日あたりの単価がかわるってこれは凄い差だよね。

認識としては、有給使っている人が得してるのではなく、使って無い人が損して毎日の単価を下げている。だって有給って繰り越し出来るのが限られてて消えちゃうからね。

 

だから、おじさんはとにかく出来る限り有給を消化させまくってるよ。

あの手この手で年間の有給をほとんど使いきってます。

世の中不公平で不平等だけど、自分が損する不公平は回避して生きていくよ。

 

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