失業保険を貰いながらアルバイトは出来ないからパチプロになった男

どうも、元なんちゃってパチプロをしていた時期があるおじさんです。

今回は前回のブログに書いた通り、失業保険を貰いながらパチプロしていた男の話を抜粋

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ちなみになのだが、今回出てくる男は失業保険を貰うプロ。

失業でプロだと書くとややこしいが、失業保険が貰える資格を満たしたら仕事を辞めて失業保険を貰う、を繰り返している。

まさに、失業保険を貰うために働いている

そんな男のパチプロストーリー。

 

 

 

失業保険を貰うために働く

もうタイトルからかなりのパンチがあるが、その通りなんだ。

時代によって異なるが、今だと

  • 一般的な自己都合退職の場合:
    • 離職の日以前2年間に、雇用保険の被保険者期間が通算して12か月以上あること。
  • 会社都合退職(倒産・解雇など)や、やむを得ない正当な理由による自己都合退職(特定受給資格者または特定理由離職者)の場合:
    • 離職の日以前1年間に、雇用保険の被保険者期間が通算して6か月以上あること

 

となっているようです。

おじさんも失業保険をずいぶん前に貰っていた事があるが、その時は確か自己都合だと3カ月待たないといけなかったが、今年改定があって今が1カ月で良いらしく更に失業保険が貰いやすくなったと言える。

失業保険を受給中に貰っている期間中は当然バイトなどをしてはいけない。(給付制限期間中は異なったりなど色々パターンがあるので調べてみてください)

いや、正確に言うとアルバイトをしても申告をすれば良いのだが、アルバイトで得た金額によってはその分の受給が先送りに回されてしまったり等、ほとんどメリットが感じる事が出来ない結果が多い。

無申告でこっそりするともちろん違反。バレると失業保険ストップなどのペナがあるので、そもそも給与所得で証拠ががっつり残るので無申告バイトなんてお勧めはしない。

じゃあ失業保険受給中にパチンコで勝ったらどうするの・・・

 

 

パチンコパチスロのグレーゾーンをうまく使う

そもそもパチンコで年間通してたくさん勝っちゃたら、金額に応じて確定申告して税金を納めないといけないルールにはなっているんだが、そんなことしている奴は見たことがない。

もっと言うとパチンコ屋で現金に直接変えてはいないことになっているしね。

よってパチンコの価値分はスーパーグレーゾンな訳なのだが、この男はここに目を付けた訳です。

でも誰でも一度は考え付く方法だけど実際に行動に移して結果を出すには中々難しい。

出来るもんならだれでもやってるわ・・・と思うが、本当にやるのがこの男の凄いところである。

 

 

受かるつもりのない求職活動をしながらパチプロ

この男は基本的にはパチスロでの立ち回りで毎日前日の夜のlineやメール、SNSでの店からの情報を得て翌日のいく店を決める。

最近ではlineのオープンチャットでの情報も意外と有力な考察が入っているようだ。

オンライン抽選の店と、実際に並びでの抽選の店を複数掛け持ち最適解のムーヴをかます。

はっきり言ってこの無駄のない立ち回りは、社会人でも中々いないレベルの動きなので、この実力を仕事で発揮すればよいのにと、いつも思っている。

そして抽選番号によるが前日に目星をつけた台をおさえて稼働開始。基本的に朝は設定狙いでの動き。

いつものクラフトボスをちびちび飲みながら真剣に設定判別

 

設定がありそうなら引き続き稼働。無さそうなら早めに見切りをつけて、ゾーン狙い天井狙いの動き。

最後に夜の時間になり、Aタイプの高設定っぽい台が空いてたら閉店まで回しきる事もあるようだ。

一日通して無駄のない動き、正に努力する無職。

そして月に二回は求職活動として一応募集に応募したりする必要がある。そして正確には、おじさんは金額は教えてもらってないがスロットの勝ち額と月一回の失業保険が彼の収入になる。

ある意味ダブルワーク的な無敵状態。

スロだけでも全然生きていけるみたいなんだが、しばらくすると働きたくなるそうでまた仕事する。そんでまた失業保険が貰える資格が満了すると退職の繰り返し。

一度、失業保険が終わりそうなタイミングで職業訓練校に入ったことがあって何しているんだろうと思ったら、職業訓練校に入ると通っている間は失業保険が延長されるらしく限界まで失業保険をしゃぶりつくす錬金術に脱帽したことがある。

 

 

世の中の裏技的な事がたくさんあるんだと大変勉強になった。

しかしこの生き方を真似しようとしても、彼の様なスロットに向き合う姿勢と努力が無ければ出来ない。

結局努力しないといけないなら、普通に仕事してれば負ける事もないからそっちのが良くないかな・・・と思うのだが彼の美学はまだ違うのだろう。おそらく税金を払うだけではなく、逆に抜けるだけ抜いているといった感覚がスロッター的にあるようだ。

 

おじさんも今のうちから彼に学んでスロットの腕を磨いていつでも無職になれるようにしないといけないな。

 

 

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