会社で転居を伴う転勤の辞令を拒否する方法

転勤するなら転職だ!どうも、おじさんです。

皆さんの会社は転勤ってありますでしょうか?

事業所が幾つもある会社なんかは定期的に転勤があったりするよね。

おじさんの知り合いの会社なんかは、いまだに家を買ったりなんかすると転勤をさせられるとか昭和全開の会社がある。結局転勤は嫌だから転職するって誰も得しないムーブが起きたりするんだ。

社員本人が希望しているならまだしも、会社命令で転勤手当まで出して(出る会社はまだ素敵)意地悪としか思えない転勤が結構ある。

仕事の為に、縁もゆかりもない場所へ友人や家族と離れていってらっしゃいなんて信じられん行為だ。人が足りないなら現地採用すればいいだけ。

しかし、世の中は理不尽とおじさん達の意地悪行為で溢れているので、そんな転勤辞令を回避する方法のご案内。

 

 

 

親の体の調子が悪いので面倒を見なくてはいけない

はい、いきなりの最強のアンサーが出ました。

これでよい。

これがよい。

実際の調子は良し悪しは置いておいて、まずはこれを言おう。

しかし、この魔法はある程度使用者が限定される。実家が比較的近場にある場合のみだ。そもそも地元から出て来て実家から離れて一人暮らししているの場合は唱えられない。

逆を言えば実家に住んでいる、もしくは実家が近い場合はほぼ最強の剣である。

身内のデリケートな話が最強なのである。

この魔法を唱えて、本当に具合が悪いのか実家まで見に行って確認する!なんて会社はまずないだろう。あっても具合悪いから家庭訪問は勘弁してくださいと言えば良いだろう。

ちなみにおじさんはこの魔法を使用している。

 

 

地域のボランティア活動団体の責任者になっている

強引な感じもするが言っても印象は悪くならないから、とりあえず言ってみよう。

ボランティアって言葉の威力は意外と強いんだ。

ボランティア団体の責任者になっているから、途中でやめることが厳しい。どうか世の中の為にボランティアを続けさせてください!

まるで転勤を命じる事がボランティアを否定するかのように言うんだ。

いつだって被害者意識をもって会社とは対決しよう。被害者が一番強いんだ。

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結婚相手の実家に同居が条件

この辺から変化球パターンだ。

結婚を考えている相手が現在いて、結婚の条件が相手の実家に同居する事。

マスオさん大作戦とでも呼ぼうか。

ここでも合わせ技で、結婚相手の両親が高齢で面倒を見ないといけないなど、必殺身内の話を出そう。

どうか私の結婚を邪魔しないで欲しいです!と、何度も言うように被害者意識で弾き返そう。結局誰でもいいから一人移動させないといけない的な転勤の場合は理由がない奴が飛ばされるだけなんで、とりあえず自分が回避できれば良いので演技を磨いておこう。

自分でないといけない転勤の場合は、そもそもそんな事態にならないようにその手前から気を付けておかないとダメだ。

 

 

実家の支払いを自分がしている

これは実家住みの人限定の魔法。

実家のローンを自分が受けついで払っている等、支払いを自分がしているパターン。

その為、転勤で転居があると転居先の家賃が払えません!

社宅で完全に家賃0円パターンの素敵な会社なら通用しないが、少しでも家賃を自分で支払いが必要なパターンならかなり強い魔法だ。

毎月の支払状況を全て明細見せて証拠を出せ!なんて事は言われないだろう。

言われたとしても、名義は父で金銭を渡しているといれば詳細は追えない。

転勤させられたせいで実家のローンが払えなくなり、家が維持できなくなって親がホームレスになってしまう!そんな事しないでください!

そうだ、何度も言うように被害者ムーブだ。被害者面して胸張って生きていこう。

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転勤が回避できず決まってしまった場合

あの手この手を尽くしたが、努力実らず転勤が決定してしまった場合

転勤が決まって、何なら送別会も済んで後は飛んでいくだけの状態になってから

退職届を投下

やはり色々と考えたのですが、転居を伴う転勤は厳しいので退職をさせて頂きますと。

当然、この日に向けて転勤決定した日から転職活動はする事をお勧めする。

会社は向こうで住む場所まで段取りして、さらには転勤先での引継ぎの準備もしているだろう。

どうせ、理不尽な納得のいかない転勤で辞めるならダメージは出来るだけ食らわせてやろう。

実はおじさんの同僚で一人この方法で退職届をぶん投げたら、なんと転勤が取り消しになったミラクルが起きたことがある。

この人は自分の転勤の送別会の挨拶で退職届を出すといったパワープレイをしたんだ。

挨拶では、転勤に納得のいかない理由を語り、そこまで会社に忠誠が無い事、こんな無理強いな転勤を事例で出すことによって、この場にいる皆は次は我が身だと思って注意するようにとのスピーチ。

おじさんも聞いていたが素晴らしいスピーチだった。感動した。

この事件は伝説の送別会として語り継がれている。

その後、送別会は地獄の空気になり何だかんだでなんと転勤がなくなった。

結局そもそもそこまで必要な転勤ではなかったのかもしれない。社会は意外といい加減にできているんだ。

メガンテを使える人こそ自分を守れるのである。

会社に言いなりの人生もある意味脳死で流れに身を任せると楽ではあるが、出来る限り言いたいことは伝えていく方がいい。

結局、言えない人に不都合は集約するんだ。

面倒な事、嫌な事をみんなが回避して、誰かしらの場所で爆弾が爆発して回避できず生贄になって社会は回っている。

人間全員がハッピーに暮らせればそれに越したことはないが、中々そうはいかないのでとりあえず自分がダメージ受けないように武装して生きていかなくてはいけない。

おじさんは今日もどうにか走り続けてます。

 

 

 

 

 

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