こんにちは、転勤は絶対に回避している、おじさんだよ。
最近、会社の同僚が上司とバトルして転勤になりました。
未だに気に入らない奴は転勤!なんて古臭い手法をしていることにも驚きだが、同僚も面倒臭い人間で気に入らないことはちゃんとまっすぐ言ってしまう正義感の強い?奴なので結構バチバチしていたんだが、ついに転勤といった形になった。
もっと緩くうまくやればいいのになーって、おじさんは思っちゃうけど同僚には同僚の正義があるのだろう。
譲れない何かがあって引かなかったんだと思う。
ちなみにおじさんは仕事に対してそんな思いは全くないので理解はできないが。
中小企業は小さな国と一緒
一部上場していて株主がたくさんいて、株主総会だなんだかんだある大手企業は勝手な事もしにくいし、余計なことをすると派閥だの何だのあると相手に弱みを握られるといけないから動きにもある程度モラルがあると思う。
しかし、中小企業なんかは独裁制だったり、変な奴が権力行使してたり、コンプラなんてなんのそのみたいなところがいまだに全然あるよね。
でも、そんなだからおじさんみたいに隙をついて好き勝手できたりするから良い面もあるけど。
小さな国で一人で正義をかざして吠えても潰されるだけ。
この同僚は、お客様に対しての対応や管理の仕方などを提案していたのだが、正直同僚のいっていることは全て完璧。素晴らしい提案。
でもね、小さな国では正しいことは評価されることではないんだ。
正しい事が正義ではなく、楽な事が正義
正しいことを提案させてもやりたいかやりたくないかは別の話。
いくらお客様が喜ぶ提案だろうが上司が面倒になる事案なら上司にとってはマイナス査定。
お客様ファーストで素敵な上司なら、とても良い提案で褒められるかもしれないがやる気のないハゲちらかした油タコおやじの様な上司なら「余計な事言うなよこいつ」になるだけ。
そこに対して「なんでもっと真剣に仕事に向き合わないんですか!」みたいな事言って、結局転勤させられるという不条理。
ドストレートの正論はおっさんはキレるだけ
正論ストレートを160キロで投げられるとおっさんは打てないから、バットを投げて試合放棄するだけ。
そんで後日、裏でこちょこちょして嫌がらせしてくるんだ。
おじさんはそんな上司の行動を先読みしてからかったり等しているんだが、同僚とおじさんは仲は良いんだが性格がまるで違うので同僚は上手くさばけないってか、そんな上司が許せないって感じみたいだった。
おじさんはコイツ(上司)に何言っても無駄だからおちょくって楽しもうって感覚。
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転勤を理由ではなく上司を理由に辞めるムーブをする
そんな同僚は縁もゆかりも何もない田舎へ理不尽な転勤を上司よりほぼ強制の提案を受け、そのことについて相談を受けていた。
でっかい会社なら、こういった理不尽な事を密告するコンプラ部署みたいなのがあると思うが、中小企業にはそんなもんは、何それ美味いの?状態。ある訳がない。
なので、おじさんは上司より上の偉い人に「上司にはついていけないから辞める」ようと思っているとの相談をする様に提案した。
転勤が嫌だから辞める ではなく 上司が仕事のやる気がなくついていけないから辞める
と、話を変換して相談させた。
そうなると話はかわってくる。
じゃあ上司の部から異動すれば辞めないでくれる?
はい、一番欲しい言葉が引き出せました。
結局同僚は仕事が出来る事もあり、戦力なので辞めては欲しくないので残したい。
部署移動すれば全て解決 って結論はすぐに簡単に出るよね。
結局、同僚は上司からも離れられてさらに転勤もしなくて良くなり大円満解決。
そこでおじさんは
結局、田舎への転勤が転勤がなくなってしまったなら田舎部署もあてにしていた一人が入らなくなるといけないから、変わりに上司さんをおすすめいたします。上司さんは田舎部署へ人を補充することにより業務がかなり改善すると見込みを立ててましたので、上司さんが変わりに行ったらかなり成果が出ると思います。
と、偉い人に伝えておいたら、偉い人はしっかりとこの意見を聞いてくれて、上司に対して転勤を進めてきたそうだwww
その後、上司は 誰だ、俺を転勤させようとした奴は! って吠え散らかしてました。
転勤しなくて良くなった同僚から、報酬として
これが届きましたwww
ありがとう。
今度はおじさんが転勤をしないで居座るテクニックを公開します。
それではまた