転職活動で面接に行く時の有給は半休にすると捗る

皆いつだって仕事は辞めちゃいたい!そうだ転職だ!

転職活動大好きおじさんです。

昔は3年以上同じ会社にいないといけない、30代で転職3回は我慢が足りない人、なんて考えが多かったけど、最近はバンバン転職するブームですよね。

少し前と違って40代、50代でも全然転職するし、むしろその位の年代を求めている会社も多いし時代は変わってきていると、おじさんですら思う。

だから、会社側が「こいつはもう40代だし転職出来ないから・・・」的な見方で扱い方を間違えると、サクッと辞めていってしまう事が多い。

おじさんも会社には近所の野良犬以下の愛情しかないから、もっと休みが多くて給料高くて家から近い勤務先とご縁があったら1秒すら迷わず転職する。

最近、同じ会社の同世代の同僚も転職決めて後ろ髪をひかれる事も全くなくしれっと居なくなったんだ。

その人の転職活動ムーブが素晴らしかったので紹介したい。

 

 

面接に行く為の有給は1日丸々使わず半休で刻む

転職活動してエントリーシート送って書類選考突破して次のステップは面接があるよね。

タイミーみたいなバイトは面接不要が最近は流行っているけど、正社員とかはどうしても面接で最低一回は必要だよね。

シフト制の仕事なら休みの日に上手い事出来なくもないけど、通常の土日祝休みの会社に勤務していると、どうしても面接も平日になる事が多いだろうし、その度に有給を使うのももったいないし残りの玉が段々減ってくる焦りもある。

なので彼は面接行く日は半休での休みを取っていた。

だいたい午前中だけ出勤して午後は休みにするパターン。

しかも、普段は私服で勤務しているのに半休使う日だけスーツで出社www

あきらかな違和感。

しかし、辞めるための活動なのでそんな事はまるで気にしないようだ。半休にする事で面接に行ける回数が単純に倍増だ。是非とも取り入れたい動きである。

 

 

営業職なので普通に仕事中に転職の面接に行く

これはおじさんがいつもやっていたスタイルである。

営業職だから出来るスタイルなので事務職の方などは厳しいかもしれない。

おじさんの場合サボっていた時間を転職面接に充てているだけ。

仕事中に別の仕事をするための面接に行く背徳感はたまらん。

てより、営業職の人ならみんな普通にやっている事だろうから、そんなに特別スキルのいる裏技でも何でもないけどね。

おじさんの場合は以前の会社で上記の様に営業の仕事中に面接に行って内定出たから、退職して買い出しされていたノートパソコンを返却したんだけど、おじさんは会社のノートパソコンを普通に転職活動に使っていたから、職務経歴書や転職先とのメールのやり取りやらがたんまりパソコンに入ったまま返却したら、退職後に元上司から

「お前何カ月にも渡り仕事中に転職活動してやがったなー!!!!!」

って、怒鳴り込みの電話かかってきたけど転職後だったので、サンドウィッチマンのモノマネで

「何言っているのかちょっとわからないです。」

と、答えて着信拒否。

済んだことには無関心。

おじさんはいつだって不動心なんだ。

 

 

 

転職エージェントを利用する

これは是非利用しよう。

おじさんは利用した事あるけど、結局最終的には自分で探した所に転職してきたので正確には死後までお世話になった事ないけど、便利なサービスである事には間違いない。

まず、自分の代わりに転職先をリサーチして紹介してくれるし、会社によっては自分ではやりにくい給与の交渉までしてくれる。

昔と比べて、エージェント会社もかなり増えてきているので複数登録してはしらせて自分でもリクナビなどをチェックして調べればかなり効率よく多くの求人を網羅できる。

しかし、エージェント会社も人を送り込んだ事で手数料として斡旋先の会社からお金を貰うのでとにかく早く人を突っ込みたいからこちらの希望がどうこうより、とりあえず働いちゃいなよベイベー!って感じでくるところも多いから最終的には自分の目で判断することを忘れてはいけない。

 

 

失業保険を貰ってパチプロをする

究極のアルティメットスタイル。

これについては、後日別件で取り上げようと思っている。

ちょうどこのアルティメットスタイルをやっている人がいるので紹介したい。

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大事な事は辞める会社の事は一切考えない事

そう、これが一番大事。

自分がいなくなったら・・・、引継ぎに時間がかかりそう・・・、残った有給を全部消化するのはなんか申し訳ない・・・

全て、考えなくてOK。

だってもう辞めるんだから

去る場所の事なんか考えずに自分の事だけ考えよう。

自分がいないと回らない・・・なんてのは最初のせいぜい1カ月。世界は元気に毎日動いているから大丈夫。

とにかく、自分が出来るだけ得して辞める事だけを考えよう。

辞める会社に愛なんて必要ない。

何か合ったら辞めた後にでもプライベートで当時の同僚とでも飲みに行けばいいさ。

あと、おじさんが意外と大事にしてるのは

別に今すぐ辞めなくても、とりあえず興味ある会社あったら応募して通ったら面接に行く

かなりの気分転換になるし、別に他にも会社あるし無理してしがみつかなくてもいいかーって気分になるから、翌日からまた元気にサボり活動に精を出せるよ。

おじさんも久々に面接行こうかなー。

 

 

 

 

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