パチプロは税金を払う義務がある?実際のプロからの証言を元に解説

こんにちは、最近のパチスロの投資額に驚いているおじさんです。

おじさんは一時期、パチスロで食いつないでいた時期もあるので、その頃にいたプロ連中と今でも付き合いがあり結構仲も良いし、一緒に打つこともある。

その後、時代の流れと共にどんどんパチンコ、スロットが渋くなり軒並みプロ連中は廃業していきました。

その中で、現在もプロをしている当時の知り合いと久々に会ったので今回はパチプロは税金をどうしているのかを聞いてきたので、そのお話。

 

 

パチンコで勝ったお金にも税金はかかる

納税はどうしているのか、細かい話を聞きたかったが聞けなかった。

なぜならこの人は 税金を払っていないから

この人がどうこうの話では無く、パチプロをしていて確定申告している人をおじさんは一人も知らない。

雑誌などで活躍するパチンコパチスロライターなら、おそらくクリーンに活動するために価値分を申告していると思うが、その辺の野良のパチプロで確定申告している人なんてきっといないはず。ツチノコを探すより難しいぞ。

なので、おじさんの知識からの回答になってしまうが、税金の分類は一時所得か雑所得になる。

パチプロの場合、継続した収入としてのカウントになるだろうから雑所得として、年間48万円以上で確定申告しないとダメですよーってことですね。

そんで、パチンコの買った金で日銭で暮らしているんだが、社会的には無職となるため前年度からパチプロしていれば住民税も無い。

1年くらいは全然無職でいる人もいるだろうから税務署も無反応なのだろうが、聞いた話だとパチプロ生活数年目にして

「あんた、いったいどーやって暮らしてるんだい?」

って訪ねてきたらしい。

その時は、働いていた頃の貯金で・・といって逃げ切ったらしいが翌年以降もパチプロ継続していたから多分バレバレであったとは思う。

納税金額って見方でいえば、パチプロは一般の社会人より全然納税額が少ないから得しているようにも見える。

 

 

パチプロは保険はどうしてる?

パチプロでも国民健康保険に加入して保険料を支払い必要がある。

親の会社組合の保険に扶養として入っていれば国民健康保険は入らなくて良いが・・・。

パチプロなんて不健康な生活しているから保険証は必須と言っていたよ。

別に保険料は払わなくてはいけないけど、特に保険で不自由に感じたことはないそうです。

 

 

パチプロは年金を払う?

こちらも当然、国民年金を払う必要があるのですが、おじさんの知人は払ったり払ってなかったりだそうだwww

あんまり払わないのが続くと連絡があるらしいです。

そもそも、その日暮らしが心地よくてパチプロしているのに将来の年金を払おうといったマインドの人が少ない気がする。

あるあるの話だが、世間では自分たちが貰える年になったらどうせ年金は打ち切りでなくなるから払うだけ損だ 的な話がいつだってあるよね。

おじさんはリーマンなので、払う払わないの選択が出来ずに強制的に搾取されてしまうので真剣に考えたことないけど、リーマンしてなけりゃきっと払っていないと思う。

 

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パチプロもサラリーマンも将来の不安は一緒

このパチプロの知人は将来の不安としては、いつまで食える環境なのかがわからないと言っていた。

でも、これってリーマンも全く一緒。いつまで自分が会社に雇われていられるのかわからない。

AIが進化して人が要らなくなってきて人件費削除で切られるのと、パチ屋が釘や設定を渋って出さなくなって食いにくくいなるのは同じ事。

 

パチプロが有利な点

自由がある。これは素晴らしいよね。むしろ、彼も自由が欲しくてパチプロしているとの事なので一番のメリットであるのは間違いない。

嫌な上司もいなく、面倒くさい会社の飲み会などもないし上下関係なしで生きていける。

パチプロにもストレスは当然あるけど会社勤めと比べたら微々たる物で比べるに値しないとの事。

平日昼間に自由に動けるスケジュールが作れるので、行きたいところに空いている時間に行ける。土日になんて絶対に人気店などには行かないそうだ。

あと一番大きいのはやはり税金。

リーマンは総支給の金額から、あれやこれや引かれてしまうけど、パチプロはすべてを現ナマでゲット。当然、無申告なので所得税も無い。その他税金も無職扱いなので最低レベル。基本的に景品交換所から出てきた金はすべて使える金。

ランチの時間が決まっているわけでもないし、好きな物を好きなだけ食べているそうです。

こいつが美味いらしいよ

 

 

持たざる者の強さがここにある。

 

パチプロの不利な点

年金を貰えると仮定するなら、厚生年金に入っていない事。でも自営業の人もこれは同じだけどね。

あと身体の調子が悪く稼働出来なけりゃ1円も入ってこない。

リーマンなんて最強のメリット 「有給」 があるから、別に身体の調子悪くなくても仮病で有給、家で寝ていてもお金ゲットーって事を出来るけど、パチプロは出来ない。

家を借りたりする時が面倒。ローンが組めない。などの無職扱いデメリットがやはり多いとの事。でも、これはこれで意外と何とかなるそうだ。

 

 

何だかんだで満足してパチプロを選んでいる

世間的にみるとパチプロなんて結局将来がない・・・的なはなしは腐るほどされてきているようだが、そんなことは分かった上でパチプロを選んでいるそうです。

会社勤めでのストレス、結局会社潰れたらと考えるとリスクは同じ。

有給や年末年始の休みなどのメリットより、税金の件のメリットの方が大きいと考えているそうだ。

大企業で1千万以上稼いでいるリーマンにはかなわないが、ブラック企業で拘束時間長く収入も少ないよりは絶対に良い生活と思っており、自分に合っているしまだまだパチンコで食える余地はあるから続けると言ってました。

他にも面白い話をたくさん聞けたので、この記事が好評だったら別で続編を書こうと思います。

 

 

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