
どうも、自分以外の悪は許さない正義の味方おじさんです。
皆も当然会社で納得のいかない事や理不尽な事ってたくさんあると思う。
子供の頃と違い正義が必ず勝つなんて事はない。世の中はしっかりと不公平にできている。
だから会社の上司の不正をもっと偉い人にチクっても、もみ消されることがある。むしろチクったことで自分が逆に標的にされてしまうなんて事は平気であるんだ。
例えば上場している大手の会社で、そういった内部告発部署なんかが設置されている立派な会社に勤めている人は利用するといいでしょう。しかし、中小企業の雑草社員はそうはいかない。
セクハラ、パワハラなんでもござれみたいな会社も未だにたくさんあるし、そんな会社にモラルや制度なんて無い。その環境でしっかりと誰かを追い込むにはどうしたらよいのだろうか?
社員の署名を集めて提出
中々良い案ではあるし非常に効果的だと思う。
しかし、みんな協力してくれるだろうか?
人間自分が一番かわいいし、署名をしたことで冷遇をされてしまうそうだし、そんなリスキーな事するくらいなら下を向いて我慢して生きていこう・・・って人のが多いような気がする。
手段は効果的だがパーティーを集めるのに苦労するのは目に見えている。
サラリーマン金太郎みたな人がいれば役員会議に乗り込んで机ひっくり返しながら怒鳴りつけるんだろうが、そんな奴は今の時代まずいない。
行政機関に頼む
最もスタンダードな方法。
しかし、おじさんも以前やろうと思って調べていたんだが、頼むジャンルによって告発をする行政機関が異なり結構ややこしいんだ。
例えば、会社の粉飾決済の告発ならどこ、パワハラならどこ、って依頼先が異なるんだよね。
さらには電話しておしまいーではなく、告発するには資料が必要になる。
事あるごとに使えそうな資料はゲットしているんだが、条件を満たすのは中々素人では困難だったりする。必要な資料をゲットするために夜中に忍び込んでキャッツアイしなくては行けなかったりと、逆にこっちが捕まって罪に問われてしまうのではないとの不安もある。
それに告発したからって、すぐ次の日に動いてくれるわけはない。行政って何でも動きが遅いんだ。こっちの怒りのテンションと行政の捜査のスピードはかけ離れている。
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口コミで投下する

一番効果があり、即効性がバリバリあるのがこれ。
一番簡単ですぐに掲載されて観覧数も多いのは某検索サイトの口コミ。
口コミって聞くと、食べログをはじめとした飲食店の感想などを書くのが通常の使い方だと思うが、この口コミはマップの名前が載っていれば会社だろうが、コンビニだろうが、ソー〇ランドだろうが何でもあるんだ。
内容によっては罪になるのかもしれないから、ここから先は自己責任。おじさんが推奨しているわけではないって事でよろしく。
当然、自分のフルネームのついたアカウントなんかでやってはいけない。新しいのを作ろう。
ここに記載することで全世界に発信。発信しただけでは中々自分の勤務先の会社の口コミをチャックする人は少ないと思うので、誰かを誘導して気づいてもらおう。
勿論、こんな内部告発したのは誰だ!と騒ぎになるだろう。
でも、騒ぎにするのが目的なんだからOK。
当人は、こんな口コミは根も葉もない嘘だ!と、言うに決まっているけど、逆に嘘だと確認するために会社はチェックするよね。
嘘の口コミならそれでおしまいだけど、嘘でなかったらしっかりとダメージ与えられるよね。
実際、おじさんの知人の会社であった事なんだ。めちゃくちゃ効果的。
知人の会社では、役員が売上金の一部をうまく自分の懐に入れているのを知り口コミで告発。
それで調べが入りしっかり証拠が出て来てKO出来た様です。
おじさんが思うに、うまくKO出来なかったとしても
お前の事が嫌いで告発する人間が会社に潜んでいるんだぞ!
って事を伝わるだけでも大ダメージだと思う。
しかも、勿論削除依頼をかけるんだろうけど、削除依頼って全然通らない事もありずっと放置になる事も多い。
そうなると、内部告発された人は口コミでデジタルタトゥーで残り続ける。
SNSで投下するのも同じだけど、こういった事は開示請求だのなんだのされるかもしれないから何度も言うように自己責任。でも、どうなろうと相手にダメージを与えられることは間違いないから、その辺のリスクを天秤にかけてみると良いと思う。
現代社会は昔と異なり刀での真剣勝負は出来ないけど、違う意味で腹を決めれば真剣勝負できる。
だからいざとなったら・・・ってハートでいると意外と不動心でいられる。おじさんはいっつもそのマインドです。
ドランクドラゴンの鈴木拓の
「いざとなったら〇せるから別にいい」
このマインドが最強だと思っているwww
おじさんは今日も お前が生きていられるのは俺が許してやっていからだ との気持ちで会社にいます。
不動心で生きていこう

