社会人になったら接待ゴルフに行かなくて良い準備をする必要がある

今日も限界会社員してる、おじさんです。

おじさんは会社での付き合いも色々あるけど、あの手この手で逃げたり押し付けたりでエスケープして今日も元気に生きてます。

令和のコンプライアンスがどうのこうのと素敵な時代になったので昔よりはだいぶ減ったと思うが、まだまだ業界や会社によっては絶えない「接待」。

今回はそんな接待の中でもラスボス級の話。

 

 

絶対に回避しなくてはいけない接待ゴルフ

 

接待って色々ありますよね。

定番の飲みから麻雀、取引先の人の趣味によって多岐にわたるとは思いますが、とにかく強いのが「ゴルフ」

  • 朝が早い
  • 休日に行く
  • 拘束時間長い
  • 1度行くとまた誘われる

 

もうこれ数え役満でしょ!

 

全ての嫌なステータスレベルマックス!

この世の地獄かと思うくらいの出来事だ。

飲み会なんかは所詮仕事終わりの付き合いで2~3時間程度で終わるから良いけど、ゴルフは休日に下手したら車で朝早く迎えに行って、しかもゴルフ場はだいたい距離離れているから車内で脂ぎったタコおやじと一緒に移動何ていつの時代でも罰ゲーム以外の何者でもない。

しかし、行きたくないから行かないって事が出来れば簡単なんだが、それがまかり通るならだれも行かない。

あくまで合法的に仕方なく行けないって状況にしなくてはいけないんだ。

 

 

肩に古傷があってゴルフは医者からとめられている

 

そう、新卒、もしくは転職で入社したらまずすぐにこれを言おう。

おじさんは、学生時代のスポーツの怪我でゴルフや野球等の肩を大きく回すスポーツは止められている。肩関節が外れやすくなっている。

と言ってあるので「怪我の印籠」を持っているんだ。

正直、早い者勝ちな印籠ではあるのでいち早く振りかざそう。

これで誰かが行かなくてはいけないゴルフからの解放だ!

 

誰かが行かなくてはいけない場面をいかに回避するかが大事だ。
絶対に1度でも行ってはいけない。
皆、会社での人間関係なんて自分が一番大事だから
〇〇さんが前に行っていたので担当です。
なんて、平気で言ったりするんだ。
会社にジャンプの主人公みたいなヒーローはいない。
皆の為に俺が行く!なんて奴はいない。皆が傷ついても何とか自分だけ生還 な精神が人がほとんどだ。全力で振り切らないといけないんだ。

ゴルフに行かない為に接待飲み会に行こう

勿論、接待飲みも面倒だし行かないに越したことはないんだけど、接待ゴルフに誰かが行かなくてはいけない空気を感じたらお酒の接待に行こう。
会社では誰も行きたくない事は押し付け合いになるのが、自分が可愛い地球人として当然の行為が行われる。
そんな時に
「自分は先日も接待で駆り出されたんで勘弁してくださいよー!」
と、言って逃げれるようにしよう。
飲みの接待に行ったんだから俺は行かなくていいっしょ。何にも行ってない奴が行けよ!ってのを優しい言葉で剛速球で伝えよう。
言葉優しいド正論剛速球
が世界で最も美しく強いんだ。
嫌ではあるが、一回の飲みでゴルフを回避できるなら勝ち確のトレードでお釣りがくる。
自分が得する不公平を作り上げろ。

自分一人占めでは皆に悪いです

言葉だけ見るとまるで意味がわからないが、これは会社内の争いでもっとも有効な意地悪テクニックである。
ゴルフ以外でも良いのだが、例えば自分担当の顧客の付き合いで何となく自分が毎回行かされていてうんざりしている事ってあるよね。
顧客が休日にやるパーティー的な事に参加させられたりとか。
そんな時に使うんだ。
「以前参加した時に色々なお話を聞く事が出来て非常に勉強になりました。そこで、自分ばかりがこの経験をさせて頂くのは悪いので皆で順番に参加する事にしましょう。皆、勉強したいから行きたい人で希望が重なると思いますので予め順番にしましょう!」
中々、会議やミューティングでのこちらからのこの提案に
「私は行きたくありません!」
って、言えないよね。言う奴いたらそいつは本物だ。
一度この案を無理にでも通してしまえば、後から文句言う奴がいても、意見があるならあの場で言っていただかないと・・・・、と後の祭りに出来る。
逆にこれと同じことをしてくる強者がいたら
「コロコロ行く人が変わると相手に行きたくないから持ち回りで参加させられている印象を強く与えてしまうと思います。同じ人が続けていくのが適切だと感じます。勉強になる点などありましたら、レポートにまとめて共有して頂くと良いのでは?」
こんな感じで切り返せ!
その後、揉めようと何が起ころうと「行く」とならなければOK。

快適な会社員生活はいかにストレスを貯めないか

社会人はストレスが溜まって当たり前 と思いますが、ストレス0にするのは難しいけど出来る限り貯めない事は可能なはず。
おじさんが考えるに、会社で起こるストレス量ってのは全体量としてあって個人個人に振り分けられていると感じる。
ある人が膨大なストレスを感じているならば、その他の人のストレスが軽減されている印象だ。
仕事量はある程度目に見えるけど、ストレス量ってのは目に見えないから、目に見えない物は自分が持って帰らなくてもバレない。こっそり誰かの納品してしまおう。
自分が犠牲になる事で皆が幸せになるなら自分は本望です。
って仏様の様な人は、本当に尊敬します。どうかご無理をせず。
おじさんは、自分が良ければそれでよいの思想を持った社会人が溢れている環境にいるから、押し付け合いの政治的なやりとりに決して負けない様に今後もあの手この手でエスケープします。
とりあえず、ゴルフは一生行かなくて良い状況なので、NO接待ゴルフLIFEをしたい方は是非ご参考にしてください。
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