
皆さんは人間ドックは行ってますか?
昔は面倒で数人に一度しか行ってなかったけど、自腹で行くとかなりの金額がかかる事を知り勿体ないから必ず行くようになったおじさんです。
40代にもなってくると全てオールOKとは中々なりにくい。
おっさんになってくるとどこかしら悪い所がある人が多いですよね。
そもそも、全て気にして神経質に生きるのもストレスだし、悪いところあれば治療すればいいし基本的には楽しく過ごそう精神で生きてます。
でもせっかくだから、人間ドックの結果を何かに利用できないかとも考えた。
再検査を理由に休みを取る
だいたい人間ドックのA判定の数値って厳しすぎるよね。
場所によって多少異なるとは思うけど
A 問題無し
B 注意してね
C 結構注意してね。良かったら3か月後再検査してみたら?
的な感じだと思う。
オールAって人はこのまま元気に生きていってください だけど、大体Cの一つや二つあると思う。
しかも、そんなに基準値をオーバーしてないのに、少しでの超えるとすぐに C をつけてくる。
はっきり言ってほとんど神経質に気にしている人は少ないと思うし、ましてやそこから3か月間綺麗に生活して本当に再検査を自費で行く人なんてあまりいないと思う。
でもね、おじさんは行く。
正確に言うと
行くフリをする
再検査があるってていで休みをとる。
本当に行ったかどうか、保険証の記録をチェックしてくるような会社にお勤めの人にはおすすめしないが、おじさんはこの再検査を嫌な仕事がある日にぶつけて休みを取る。
結婚している女性社員が
子供が熱を出して・・・
と最強の理由の子供を理由に休むエクスカリバーを使ってくるなら、おじさんは
再検査が・・・
と病院ラグナロクを使うんだ!
肝臓の数値を理由に会社の飲み会を断る

人間ドックで肝臓の数値が高かったら、それを理由に面倒な付き合いは全て断れ!
結果用紙を印籠の様に持ち歩くんだ。
行きたいんですけど医者に止められてまして・・・的なニュアンスでバッサリ断りまくろう。
断った時に、一番おじさんが嫌いな事なんだが、
ノンアルで参加すればいいじゃん!
て、事を言う馬鹿がいるんだわ。本当に気分が悪い。世界で一番余計なことしないでくれ。
ノンアルなら余計に参加したくない。
そんな時は、おつまみで出てくる揚げ物系も控えるように言われてますので・・・と断ればOKだ。
そうしてサクっと帰って家でから揚げとビールで乾杯だ!
大坂王将のからあげが悪魔的に美味いぞ!
皆大嫌い、会社の飲み会! 特に忘年会、新年会は1年を通して嫌なイベントベスト5に入るよね。 乾杯前にハゲちらかした上司の話を聞いて、何も聞いちゃいないのに神妙な顔して相槌を打って・・・いったい誰がやりたくてやっているのか[…]
接待も肝臓の数値を理由に断ろう
社内の飲み会に留まらず、接待も断ってしまおう。
自分がどうしても行かないといけない接待なら仕方ないが、誰かがやらないといけない接待で 誰が行く・・・的なチキンレースが始まっていたのなら肝臓の数値を理由にいち早くエスケープだ!
そもそも自分が行かないといけない接待自体を、肝臓の数値を理由にセッティングしないのがベストである。
懐かしのオンライン飲み会に変更だ!
昭和の時代ならまだしも、最近は良い時代になってアルハラなんて言葉もあるくらいだから会社にもよるけど飲み会の強要は無いと思うし、更に人間ドックでの肝臓印籠があるからまず大丈夫だ。
今日も限界会社員してる、おじさんです。 おじさんは会社での付き合いも色々あるけど、あの手この手で逃げたり押し付けたりでエスケープして今日も元気に生きてます。 令和のコンプライアンスがどうのこうのと素敵な時代になったので昔[…]
有効期限は1年もある
人間ドックは通常年一回なので、次回の人間ドックまでこの印籠は使えるはず。
エブリデイ体調不良で行こうぜ。
社会人になって、体が丈夫だと思われるのは損でしかない。あいつは丈夫だからと、重いものを持たされたり、体力的にきつい持ち場をやらされたり。
とにかく弱い人間だけど頑張ってますムーヴが一番得をするんだ。
普段風邪も全くひかないし睡眠時間少なくても全然大丈夫な人なんだが、そんな事は会社の人に自慢なんてしては絶対にいけない。
冬にはしっかり風邪をひいた事にしてサボって、インフルといって1週間の休暇を取ったり出来なくなったら困るじゃないか。
人間ドックで悪い数値が出たら、勿論良く無い事なんだが凹むだけではなく、せっかくの良くない事をしっかりと印籠として1年間使い切ろう。
まとめ
新しい人間ドックの使い道、いかがでしたでしょうか?
勿論健康が一番素晴らしい事なんですが、不健康なら不健康を理由に立ち回れるって事を知ってほしかったのだ。
健康面での理由は崩されにくいから、重度にもよるが悪い意味でのマリオのスター状態にもなれるはず。
命大事にふてぶてしく生きていこうぜ
